2011年07月30日

ご支援下さい!

何らかの事情があって、避難できない福島の方たちに夏休みの間だけでもゆったりと親子の時間を過していただき、その間に体内の放射性物質の排出に少しでもご協力できればと言う事で、私が代表を務めております「風の町の未来'S」では4家族の方を8/3〜21の期間、お招きしょうと動いてまいりました。
今現在申し込みは2家族、6名です。

往復のチケットなどは道が支援してくれる手はずが、せっかく何とか整ったのですが、残念ながらその支援の基準は10人以上、、、支援が受けられる望みは小さくなってしまいました。最終の締め切り(フェリーチケットの関係で)が月曜日8/1の8:00なのです。

私たちは何の後ろ盾も無い、若い農業者中心の集まりで小さな力しか持っておりません。
ツイッターで山本太郎さんが私達の行動にこんなメッセージを下さいました。
「小さくなんかない。動く個人が増えれば大きな力」
足元を見れば誠に頼りない、私達のあゆみも大きな力になって行くのだと信じ、見えない先を見すえて踏み出したいと思っております。

どうぞ皆様のお力をお貸し下さい。
資金援助や滞在中の食べ物などの物的支援など、ご協力を心からお願いいたします。


ご協力くださった皆様、本当に沢山のご支援ありがとうございました!
後ほど未来'Sブログの方で、ご報告させていただきます。


posted by Mr.Buu at 23:20| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

未来'Sからのお願いです

誠に久々のブログの更新で、唐突ではございますが、、
せたなの農業者を中心としたグループ「風の町の未来’S」(かぜのまちのみらいず)からのお願いです。

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原発の事故から、福島県内、特に福島市や郡山市などの場所によっては小さなお子さんにとって誠に過酷な状況となっているエリアが多数存在しています。そして、鼻血や下痢などの内部被爆の症状が疑われる事例が数多くあがっているそうです。

そんな中で沢山の親御さんたちが子供達の命を守ろうとしています。しかし、移住したい思いをもちながらも決断に踏み切れない方、金銭的職業的に困難な方、夫婦で意見が異なる方など、なお多数の方が子供や自身の体調不良の前にただ立ち尽くしている現状を伝え聞いております。
 夏休みの間だけでも子供達に放射能に怯えることなくのびのびとマスクをせず、半袖半ズボンで過させてあげたい。また親子で当たり前の夏休みを過させてあげたいと、北海道の各地域で沢山のグループが立ち上がり、福島の方々を招いています。
 
 誠に緊急ではございますが、私たち「風の町の未来’S」でもそんな親子の要望に答えるべく、8月4日〜22日の日程で、往復に道の支援を受け(それぞれ太平洋と日本海周りのフェリー)せたな町北桧山区秀明ナチュラルファーム研修寮「ナチュラルハウス」に12人を限度に4組の家族の受け入れを目指し全力で動いております。

できましたら、なるべく多くの方にこの企画をご紹介いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
受け入れ企画の詳細、募集要領は「風の町の未来’Sのブログ」からお願い致します。


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posted by Mr.Buu at 09:53| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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