2011年03月31日

せたなのハイヤー屋さん

先月せたなのハイヤー屋さん「東ハイヤー」の社長さんと知り合いになる機会があり、お付き合いさせていただくようになりました。
この地域の為に新しいことを始めたいと意欲のみなぎる方であります。
先日は、三重大学の石田先生を招いて下さり、ドイツの農村コミュニティビジネスとせたなでの実践についてのお話を伺う機会をセッティングして下さいました。

本業のビジネス・ハイヤー事業についても先進的な取り組みを始めておられます。

14人乗り町内どの区までも一律片道7000円!!(ワリカンで1人当たり500円)

スクールバスを使わない時間帯、車両を有効に活用した破格の新商品です。
詳しくは東ハイヤー「0137-84-5411」までお問い合わせくださいませ。

その他、破格の第二弾も検討中だそうです。
詳細が分かり次第、ご報告いたします。


***お知らせ****************
グリンピースで「枝野さん、安全な電気がほしいです」というオンライン署名をやっています。
賛同される方はぜひご署名下さい!
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posted by Mr.Buu at 22:06| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

タノシカッタな〜

今日は家族3人+ヘンリクで今金のスキー場に行って来ました。
家族でスキーに行ったのは初めてなのです!
そして、シゼントトモニイキルコトのグッチ、マック、そしてヘアーアーティストのこうじ君も一緒に来てくれてとてもとても楽しい時間を過ごしました。
今まで、スキーと言うとただ黙々と滑っているだけだったのですが、スノボーの人たちの皆で滑りを和気あいあい楽しむ感じを、スキーの私も味わわせていただきました。

残念だったのは私とかあちゃんでスキー1組しかなかったので交代で一人はレストハウスで待機だった事です。
スキー23年ぶりのかあちゃんは平地でスキーを前後に動かすも前進せず、カチカチの動きで某プロスノーボーダーから「ロボットみたい」と言われつつも何とかリフトにたどり着き、山に登ったはいいが中々帰ってこず、涙ちょちょぎれながらレストハウスに戻ってきて1本でギブアップ。
今回味をしめてしまった私は、かあちゃんにノーボードデビューを勧めつつ
これからのゲレンデライフを夢見るのです。
posted by Mr.Buu at 22:23| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

ルヴァンマルシェ反省会

加工品製造-生肉販売-東京行き-加工品製造と毎日が山場のような生活でなかなかブログを更新できずにおりました。ずっとアップしようと思っていたルヴァン・マルシェ反省会です。
かあちゃんに一歩及ばず先を越されてしまいましたが、開き直ってあえてカブリます!

きっとあまりにも楽しみにしたせいで前日ほとんど眠れず、待ちに待った反省会当日、頭痛が酷く最悪のコンディションでの参加となってしまいました。楽しい事の当日、体調を崩してしまう子供がいるらしいですが、正にそれでした、、、もっとオトナな心と体でその日を迎えればよかった、、、

函館から魚屋さんのパッション川村さん。ルヴァンシェフのパッション関川さんそれからスタッフの女性2名、八百屋さんの國分さん他沢山の方々との楽しい夕べ。地元の食材+α食材に関川さんがせたなでもう一パッションして下さいました。並べられた素晴らしい食べ物の数々に一体何を反省したのか覚えておりません。

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並べられた素材たち、、、

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トマトスープ

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大口君のトマトひつじとトマト、、、

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我らの黒豚ロース肉が、こんなにおいしそーになっちゃって、、、

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関川さんより譲り受けます、、、

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バラ肉もいつもと違いファッショナブルです。

素晴らしく美味しい料理の数々、最高にしあわせなひと時でした。
言葉のいらない反省会、、、
皆が互いにそれぞれの仕事を目で鼻で口で感じ尊敬しあい、それぞれの情熱を受け止めあう事の出来た夜に感謝。

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パッション同盟の硬い握手。
向って左から二人目が私、、、間違えました関川シェフでした。
一番類人なのが私でございます。
posted by Mr.Buu at 22:17| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

行ってきました!

昨日、念願の札幌に行ってきました。

日帰りだったので滞在時間は4時間!
最初に目指したのはオータムフェスト4丁目会場シェフズキッチン。
この日の担当は、葡萄酒倉庫さん。ため息の出るような素晴らしいお料理の数々。

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メニューには私たち生産者の名前やどのような育てられ方をした生産物なのかの説明を丁寧に載せてくださっています。その想い、美味しさに感動!

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幸せに浸るかちゃんとkさん

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太田シェフの奥様と記念撮影。お忙しい中すみませんでした。

なんと!石田綿羊のご夫婦もいらっしゃっていて初対面いたしました。
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そして、石田さんの羊の美味しいミートボールです!
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オータムフェストの会場で大いに力を与えられ、次に向ったのが23日にオープンしたばかりの大通りビッセ。
4Fにあるオーガニックフレンチレストラン、デュランデルを目指しました。
とてもかわいい雰囲気の店内でした。
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手前はラタトゥーユ入りのケーサクレ。私達の黒豚ちゃんのお肉も入ってます。
後ろの海老入りのケーサクレも絶品でした。

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ソガイさんのトマトベースで我が家の黒豚ベーコン入りのスープです。
いろんな食材の旨味が凝縮されています。

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しゃれた落ち着きのあるお店の外観です。
洗練されたお料理と幸せな時間をありがとうございました。

次に向ったのはバルコ札幌。
オータムフェスト4丁目会場でさっぽろタパスのスタンディングバーもやっておられます。今回は北2西2のお店の方に始めてお伺いしました。

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スタンディングバーというものに初めて足を踏み入れたのですが、「カッコいい〜」を年甲斐も無く連発してしまうほどにかっこいいお店です。そして、店主の塚田さんもかっこいい。
左側に少しだけ写ってる人です。

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お店の中のあらゆる場所からそのこだわりとやさしさが伝わってくるようです。

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塚田さんがカルボナーラに入れるという私達の黒豚ちゃんのホホ肉を熟成、燻製させたものをフライパンで焼いて出してくださいました。「率直に感想を教えてください」とおっしゃいます。凄いです。その謙虚さ真剣さとお肉の旨味を100%引き出す技に大感動です。

そしてこの日最後におうかがいしたのはイタリアンのサグラさん。
お昼休み皆さんでしこみをされている時にお邪魔しました。
前にお邪魔した時とお店の内装が変わっていました。厨房が大きくなり、動きやすくなったとの事。そして、そして、お二人のベイビーちゃんに初対面いたしました!
かあちゃん、あかちゃんに吸い寄せられます。
そしてまたまた図々しくも記念撮影をしていただきました。
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村井さんご夫婦もピースしてくださって、おおー、皆いい顔!
あら、赤ちゃんが不安そうだー。ごめんなさい。突然で、ビックリしちゃったね。

慌ただしく、あちこちお伺いしてしまいましたが、皆さん暖かくお迎えくださいまして本当にありがたく感謝でした。数々の美味しいお料理からそして皆さんに支えられているとの実感から大きなパワーが湧いてくるようです。
皆さん自分の場所で誠実に仕事をしてられます。私も自分に与えられているこのお仕事を大切に誠実にしてゆきたいと改めて思わされる貴重な時間でした。
posted by Mr.Buu at 22:11| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

菊寿司in山の会

高窪美穂子さんがしあわせ黒豚レシピを更新してくださいました!
今回は黒豚もも肉と野菜の千切り炒めです。
ピーマンが沢山食べられ健康にも良さそうですよ!
こんな炒め物がお弁当に入っていたら、元気百倍です。


昨日、なんと今金の石田さんが「山の会」で美味しい寿司を握ってくださいました。
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素晴らしいプロの手さばきとその味!お米と酢は富樫家の自然農法米!

これを最高と言わずして何と言おう!

そして、例によってメンバーより持ち込まれた素晴らしき食品の数々、、、。
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ああ、舌鼓!

今回の「山の会」は他にも、今金のこだわりトマト生産農家のソガイさん、今金の歌うお坊さん阿知波さん、函館の建築家の小澤さん、自転車で旅行中の大地君も参加され大盛況でした。

色んなジャンルの様々なこだわりをもった人たちが一同に会して実に興味深いお話をうかがう事が出来ました。この輪が更に大きくなっていったらいいな〜。

ちなみに石田さんは新しいお店「石田屋」を9月11日にオープンの予定。
建物の設計は今回参加された小澤さんがされました。
どんな素晴らしいお店になるのか楽しみです!!!

私達「山の会」メンバーの生産物もメニューに入ってます。
皆でおしかけませう!

posted by Mr.Buu at 08:54| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

待望のオープン

以前よりたびたびご紹介してきた大沼の山田農場、待望のオープンです。自分で牛を飼い、チーズを作るスタイルの農場です。工房についているショップでここでしか食べられない美味しいチーズが手に入ります。私はヤギチーズにはまりました!

ショップオープンのお知らせです
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農場についての説明です
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一見の価値有りならぬ、一食の価値有りです!
posted by Mr.Buu at 20:10| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

産直街道

ウーファーが来ると我が家では必ずアイスクリームを買いに同じガンビ岱の村上牧場へ行く。ウーファーに美味しいアイスを御馳走したい気持ちが49%、それに便乗して美味しいアイスが食べたい気持ちが51%、わずかに後者が勝っている。

久しぶりにケンゴ君に会い、作りかけのチーズ工房を見せていただいた。以前いった時よりすごく工事が進んでいて、というよりもう少しで終わりそうな気配にビビる。すげー!
 ほとんど一人でやってのける、しかも丁寧な仕事ぶりに「すごいねー、すごいねー」を九官鳥のようにくりかえすワタシ。

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熟成室の壁の素材も呼吸できるモノを使っているとか、、、
いやはや勉強になります!
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今までお母さんがやってこられたアイスクリームに加えて、手作りチーズの直売。なんて、すばらしい!
このガンビ岱の一本道が産直街道になったらいいな〜。自然はきれいだし。
posted by Mr.Buu at 22:48| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

今月の一押し!

最近ハマっている食べものと言えばこの納豆。

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同じせたな町で有機農業を営んでおられる冨樫さんの「パンダ納豆」
なんでパンダかというと、、、

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原料大豆に白いのと黒いのを使っているからであります。

して、この白と黒のバランスが絶妙!マメの味の旨味を堪能できる納豆はそうそうあるものでなく、ご飯がミョウに進んでしまう。
 安全で美味しい食べ物が食べられるって「幸せたな〜っ!」
posted by Mr.Buu at 21:41| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

感謝!

午前中はソーセージ作りの準備。
午後は、黒豚君達の寝床(バイオベッド)に入れるモミ殻の搬入。

前からバイオベッドの水分量が増え、発酵の状態が悪くなってきており、乾いたモミ殻の投入が急務であった。が、しかし、豚舎の建設でなかなか御近所の米農家さんのところへ取りに行く事が出来なかった。

そんな中、その米農家さん達がユニック付きのトラックで届けてくれると、申し出てくれたのだ。本当にありがたい!
 その届けてくださる日が今日だった。

トラックが入ってきやすいように除雪をしていると。小型のトラック3台にモミ殻を載せて総勢6名の方がやってきた。
 あれ、ユニックは?と思っていると
「はまっちゃって、動けなくなっちゃった」と言う。

それで、なんと皆で3台の小型トラックで3往復もして、手で下ろしてくださったのだ!2階にあげる分は隣のいつもお世話になっているUさんに急きょトラクターで上げていただけないかお願いに行った。
Uさんはイヤな顔一つせず快諾して下さり、おまけに乾草のロールまで運んできてくださった。

豚房の中に大きいモミ殻袋を運ぶ時、腰痛で思うように動けない私の分まで、力持ちのウーファーMちゃんが奮闘してくれる。

二人で精一杯がんばって、それでもどうにもならない時、いつも救いの手が差し伸べられる。
なんと幸せなことだろう。

皆さん、ありがとうございました!

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ブーチンも跳び回ったりゴロゴロしたり大喜びです。
posted by Mr.Buu at 21:31| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

再訪問

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豚肉を引き取りがてら9月24日に紹介した大沼の山田さんを訪ねた。
ショップとなるスペースも加工場になるところもかなり工事が進んでいた。
す、すごい!さすがに早いな〜。
建築に関わる問答や我が農場のおっぺけぺー話しなど少しの間談笑。

それからホーマックで買い物して屠殺場へ、、、。

が、ホーマックで結構時間がかかってしまい、12時を回ってしまった。この時間帯は屠場もお昼休み。
イカン!

しょうがないな〜これでは大好きな手打ちそば屋さんで美味しいそばを食べるしかナイではナイカ!
ホントにしょうがなかったので、久々に胃袋を喜ばせてしまった。

、、次に行く時までに、いろんな(ついでの)用事を考えとこう。
posted by Mr.Buu at 21:05| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

大沼の山田さん

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先日、大沼の山田さんのところへ遊びに行って来た。
山田さんは、家作りから始め、家畜小屋を手作りし、ヤギ6頭牛3頭を飼っておられる。そしてこれからチーズ工房を作り、チーズを牛から製品まで一貫して製造しようとしている。

 ご本人から話しには聞いていたが、自分の目でそこにゼロから農場が出来上がってゆくのを見ると、物凄いエネルギーを感じた。いろいろ話しを伺い建築現場に立つと「お〜山田さん頑張れ〜」というエールが心の底から沸き上がってくると共に、その力が自分にも返って来てパワーが与えられた気がした。

 これぞポジティブ・エネルギー!何かいいモノを作ろうと真剣に取り組めば人が集まり、力が皆に配られる。
 実は今日はその山田さんが遊びに来る!楽しい話しに花を咲かせつつ、またパワーをいただこう!
なんて思っているうち、あっ!やってきましたよ!!
posted by Mr.Buu at 16:19| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

タカラのレタラ

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今日うれしい荷物が届いた。
瓶詰めの牛乳とフレッシュナチュラルチーズが入っていた。

送り主は牧場タカラのN君。
高校の時からチーズ職人を目指していた彼が本格的に始動したのである。

昨年は我が農場にも御夫婦で訪ねて下さった。
そのとき彼の言った言葉は「チーズづくりは表現の一つなんです」だった。「その場所の土や気候から草が出来、牛がその草を食べ、そしてその気候風土に微生物が動かされチーズが出来上がる。チーズは自己表現とも言えるが同時にその郷土をも表現するもの」・・・
・・・正確ではないかも知れないが、そのような意味の事だった様に思う。

「チーズづくりは表現の一つ」・・・う〜〜んと唸らされ、手帳にメモッてしまった。考えてみればその通り。豚の場合、牛と違い穀物で育てるのでなかなか難しいが、農業というものそうあるべし!
いつか私も胸を張って歯切れ良く「ソーセージづくりは表現の一つ」と言い切ってみたい。いや、言い切れる日を目指し少しづつ進んで行こう。

ともすれば表面だけ体裁をととのえ、人目につかないところでは無茶苦茶なことをする会社が多い中、彼のようなピュアなものづくりに徹そうという姿勢には励まされる。
タカラはアイヌ語で「夢を育む」という意味らしい。
私の夢も育てられるような気がした。

チーズの味は「おいしい」の一言!
止められなければ、ビンの半分程まで一気に食べられそうです。
この飾り気のない旨さは、自然が与えてくれる素材の良さから来るのでしょう。(なんてったって牛乳も旨かった)是非一度食べてみて下さい。
連絡先です。
牧場タカラ・・電話0136-31-3930



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2006年11月12日

凄い人

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先日、またまた凄い人と巡り会うことができた。
今年の春、道南の大沼で農業を始められた山田さんである。
彼は、共同学舎のチーズ作りの中心人物であった。
共同学舎は昨年、本場ヨーロッパのナチュラルチーズのコンクールで金賞を受賞している。ということは、彼は世界最高級の実力を持っているということだ。

山田さんは、自分一人の力で畜舎と家を手作りし、牛3頭ヤギ6頭から農業を始める決意をした。既に畜舎を完成させ、現在は通いで家畜の世話と住居の建築に励んでいる。11月の下旬には、引っ越す予定だというから、住宅建設も大詰めだ。
夢を持つ事で力を与えられ、その力が新しいものを造り出してゆく。実際に何も無いところからスタートするパワーと志に心から「あっぱれ!」。

 話を聞いているだけで、自分達もまた新しい力を吹き込まれたようであった。私達も、暮れに向けて予定が詰まっており、なかなか出歩く事が出来ないが、是非なるべく早く見学に行きたい。がんばれ!山田さん!
posted by Mr.Buu at 12:32| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

嬉しいメール

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HPを見て遠くから私達の農場を目指して来てくださる方がいる。
その中の何名かは深い御理解の元、熱烈な応援をしてくださっている。
本当に感謝である。

札幌市内にあるワインをメインとするフランス料理の店、葡萄酒倉庫の主、太田さんがその一人である。http://members3.jcom.home.ne.jp/budoushu/
農場を初めて訪ねて来られた時、確かこのような話をされたように記憶している。「これまでは、海外から高級食材を吟味して直輸入していたが、今はなるべく地元に近い良質の食材を探し求め、自分でその農場を見学して歩き、納得したものだけをこだわって料理することにしてる」
 その、エネルギーと食に対する情熱に驚かされる出会いであった。

何度か取引が会った後、その太田シェフより嬉しいメールが届いた。
豚肉の美味しい調理法も書かれていたので、御紹介したい。

**メールより**
先日送っていただいた黒豚ロース肉ですが、
当店HPに入荷告知後、見てきてくれた方ほぼ全員が注文してくれました。
「放牧黒豚」と聞くと、ワイルドで濃厚な旨味を想像してたみたいですが、皆一口食べて、ピュアで澄んだ旨味と軽い脂身の美味しさに驚いておりました。

上質な食肉全般に思うのですが、今までこれが豚の香りと思っていたものが、より自然に育てられた肉からは感じないのです。うちのブロイラーも80日伶から食しているのですが(現在180日伶)、今までブロイラー特有と思っていた臭みがまったく無いのです。

今回のロース肉もまったくいやみが無く、上品なタッチだったので調理にはとても気を使いました。厚切りにした肉を常温に戻し、低温のフライパンでじっくり時間をかけて焼いてゆきます。けっして、ジュージュー焼き音がしないように、半ば蒸すに近い感じです。素材そのものの持っている水分で低温で加熱しますとまったく焼き汁が流出しません。こういった現代フレンチの技法は、臭みのある肉だと生臭さが残ってしまうので、最上の食材でしか出来ません。こうして焼き上げながら、同じなべの中に旬のポルチーニ茸を一緒にして、豚とキノコの香りが店中に広がりました。

**メールの抜粋終了**

「最上の食材」とは少し照れてしまうが、ここまで豚肉を愛し理解して下さるのは、本当に嬉しい!
 なにより自分の足で実際に食材を探し歩き、自分でチーズ作りブロイラーの飼育などトライし、本当に安全で美味しいものを提供することを、店の規模拡大よりも優先するストイックな姿勢に、力付けられるところが最も大きい。私達も同志の方たちに恥ずかしくない様これからも「こだわり」つづけよう!
posted by Mr.Buu at 21:19| 同志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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